なに?
アニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)のエコバッグがインドネシアで発売中止になったそうです。仕入れておいて販売中止ですって。だったら日本に回してーーー!って感じでしょうかねー?
アニヤ・ハインドマーチのエコバッグは、インドネシア14万ルピー(約1870円)と聞いて、為替レートの差はあれ、各国の経済状態は別として、同じ程度の値段だったんだと認識しました。
アニヤ・ハインドマーチ エコバッグ

日本では2100円、USAでは15ドル、UKは5ポンド、ヨーロッパでは11ユーロで大体水準は一緒ですね。香港でアニヤ・ハインドマーチのエコバッグはいくらだったんでしょうか?
さすがにこの気が狂ったような
アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ騒ぎ に、世間の方々は「所詮、中国製のバッグ」とか、「エコバッグでなくてエゴバッグ。セレブ達が環境問題を考えてる何て嘘だ、全く対極だ」などなど、冷た〜い目で見られていますねー。アニヤ・ハインドマーチのエコバッグに対する批判の声を読んでいると熱くなってて面白いです。
確かに賛同できる部分もありますが、そんなことにいちいち腹を立たせては体に毒。アニヤ・ハインドマーチのエコバッグを何が何でも欲しいー!って人には価値があるわけだし、アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ騒ぎを傍観している人は1つの「人間ドラマショー」と見て、軽くサラーッと受け流してくださいよー!
アニヤ・ハインドマーチ エコバッグ
ヨーロッパ えーと…これはドイツの雑誌に載ってたアニヤ・ハインドマーチのエコバッグです。

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“アニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)のエコバッグ”はもはや社会現象 インドネシアで発売中止【ジャカルタ/インドネシア 20日 AFP】世界各国で大反響を巻き起こしているアニヤ・ハインドマーチ(Anya Hindmarch)のエコバッグがインドネシアで発売中止になった。
エコバッグは今月20日からインドネシア国内で発売開始予定だったが、香港や台湾での人気過熱ぶりを考慮した結果、取りやめるに至った。
■約1870円のエコバッグ巡る争いを懸念
インドネシアで唯一エコバッグを販売する予定だった代理店「On Pedder」のSendyさんは「香港で巻き起こった騒ぎを考慮し、販売を中止することにした。14万ルピー(約1870円)のエコバッグを巡って人々が争うことを考えると、販売する価値がないと思う」と語る。後日販売するかどうかは現在未定だという。
7月6日に販売開始となった香港では、「I’m Not A Plastic Bag」というスローガンを掲げたエコバッグを求め、何千人もの客が店舗に押し寄せる騒ぎとなった。
一足先に販売されたロンドンやニューヨークでも大人気となり、ネットオークション大手イーベイ(eBay)では販売価格の何倍もの値で取引された。
AFPニュース 2007-07-20
posted by アニヤ・ハインドマーチ at 10:45|
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アニヤ・ハインドマーチのエコバッグ
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